海外出張にはデュアルタイム機能付きの腕時計がマスト

ビジネスにおいて「第一印象」「礼儀」は相手に不快な想いをさせないための基本的なビジネスマナーです。
特に「時間管理」は、国内外問わずビジネスマンには強く求められ、失敗が許されません。
ここでは、海外出張の多いビジネスマンが時間管理で失敗しないためのマストアイテム「デュアルタイム腕時計」の魅力に迫りたいと思います。
 

海外出張でこそビジネスマンの本質が問われる

時間を見て驚く男性
人は2つの要素からビジネスマンとしての評価やイメージを形成します。

1つ目の要素は、相手と直接対面する際の「身だしなみ」「挨拶、会話、報連相」です。その中でも身だしなみは「第一印象」と呼ばれています。
1971年にアメリカ出身の心理学者アルバート・メラビアンは、出会ったときの最初の3~5秒で相手の「第一印象」が決まることを提唱している。
一度形成されると覆すことが難しく、相手から「好感」「不快感」を持たれるかでビジネスに影響し得る一瞬と言っても過言ではありません。

2つ目の要素は、間接的に評価やイメージを抱く「電話、メッセージ、時間管理」。
その中でも一番重要なのが「時間管理」。
時間管理は「守れる人」か「守れない人」かのどちらかでしか判断されない、最もシビアな反応が返ってくるビジネスマナーなのです。
特に海外出張では日本との時差が生じるため、時間管理での失敗は十分に考えられます。
国内外問わず、いかにリスクヘッジできるかがビジネスマンとして試されることでしょう。
 

海外出張で失敗しない腕時計選び

ビジネスマン
ビジネスマンの時間管理は、PCやタブレット、スマートフォンが主流となっている。

スマートフォンなどがあれば、容易に時間を確認できるメリットがあるかもしれない。
しかし、デメリットも十分に考えられます。

例えば、充電や電波状況の良し悪し、故障というリスクは拭いきれないでしょう。
このような海外出張での時間管理リスクを拭い去ってくれるのが「デュアルタイム腕時計」に他なりません。

「デュアルタイム腕時計」とは、1つの時計で二か国の時刻表示できる機能が付いた腕時計。
現地時間を示すホームタイム、それ以外の時間を示すローカルタイムを設定しておくことで時差の確認ができるだけではなく、腕時計が身だしなみを引き立ててくれます。

しかしながら、一口にデュアルタイム腕時計と言っても、電池式、電波式、機械式と種類が分かれます。では、どの種類が海外出張に適しているのか。
それは、機械式デュアルタイム腕時計です。
電池式の場合、スマートフォンなどと同じで電池が切れてしまうことで機能を果たさなくなります。電波式は、自動時刻補正機能が付いているので非常に便利なため1本は持っていたい腕時計です。

ただし、電波を発信する送信局は世界各国に設置されているわけではありません。
現在は日本に二か所、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国の計六か所だけです。

一方で機械式はと言えば、電池不要で地域の電波受信も不要。
腕時計を着用する前に時刻設定とゼンマイを巻くだけで動き始めるという、シンプルさゆえの利点が特徴的。

1つ注意しておきたいことは、同じ機械式でも「手動巻き」と「自動巻き」があること。
「手動巻き」だと、ゼンマイを巻いてから一定時間過ぎると止まるため、こまめにゼンマイを巻く行為が必要になる。

「自動巻き」の場合、ゼンマイを巻いて腕を動かしてさえいれば、時計内部に仕込まれたローターと呼ばれる小さな振り子がゼンマイを巻いてくれます。

また、十分にゼンマイを巻いた状態であれば連続30時間以上は動くので、翌日もそのまま使い始めることができます。
結論、海外出張には「機械式デュアルタイム腕時計 自動巻き」の選択が、ビジネスを良い方向に導いてくれることでしょう。
 

「プロミネンテ ダブルテンポ」で一味違うビジネスマンに

機械式デュアルタイム腕時計は、名立たるメーカーから多く世に送り出されています。

ケースの形状も馴染みあるラウンド、スクエアだけではなく、トノーケースなど個性光るモノも多い。またベルトの素材も重厚感のあるステンレス、大人の品格漂う革ベルトなど、好みやファッション、TPOに応じて使い分けたいところです。

しかし、豊富なデザインを有するデュアルタイム腕時計の中から愛用したい1本を選ぶのは楽しい反面、どれが良いのか分からずなかなか決められないのが悩みどころ。
そんな悩みを解決してくれるのが、海外出張に相応しいクエルボ・イ・ソブリノスのアイコン的存在のデュアルタイム腕時計「プロミネンテ ダブルテンポ」です。
機能性だけでなく洗練されたデザインや腕に着用したときの佇まいが男の色気を誘います。

プロミネンテ ダブルテンポ

また、7年ぶりにリニューアルされたデザインは、プロミネンテが誇るストレートラインが魅力のスクエア形状をそのままに、セカンドタイムゾーンを24時間表示に刷新。
一見派手なように思うかもしれないが、大人の落ち着きを感じさせる革ベルトが使用されているため、ビジネスシーンで身に付けていても違和感のないよう見事に調和してくれるのです。
この1本が「身だしなみ」「時間管理」ともに良い方向へと導いてくれることでしょう。

>>クエルボ・イ・ソブリノス「プロミネンテ ダブルテンポ」コレクションへ
 

まとめ

海外出張では失敗できないシーンが多く存在するため、事前にリスクヘッジすることが重要になってきます。
その中でも、第一印象を決定づける「身だしなみ」や「時間管理」をサポートしてくれるデュアルタイム腕時計は海外出張には欠かせないマストアイテムです。
そして、クエルボ・イ・ソブリノスのデュアルタイム腕時計「プロミネンテ ダブルテンポ」がありふれた印象を脱却させ、魅力的なあなたへと導いてくれることでしょう。

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