キューバってどんな国?キューバの魅力をご紹介

「キューバ」はラテンアメリカにあるカリブ海に浮かぶ島国で、正式名称は「キューバ共和国」
1959年にフィデル・カストロのもとキューバ革命が起こり、南北アメリカで初の反米・親ソ連の社会主義政権が成立。
現在キューバは新型コロナウイルスの影響により、外国人観光客の入国は認められていませんが、近年旅行先として話題を集めていました。
今回はキューバがどんな国なのかをキューバの魅力と合わせてご紹介していきます。

 
 

キューバはどこにある?

 


「コロナウイルスが落ち着いたらキューバに行ってみたい」と思っている方も実際キューバってどこにあるの?どのくらいかかるの?
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キューバはカリブ海に浮かぶ島国で、フロリダ半島の南に位置しています。
キューバは東西に延びており、キューバ島(本島)の他1600あまりの小島によって構成されています。
キューバの首都「ハバナ」はキューバ島の北西に位置しており、カリブ海地域最大の都市となっています。

 
 

キューバの言語は?

 

キューバ旅行に行きたいけれど…キューバは何語が通じるの?と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

 

キューバの公用語

まず、キューバの公用語は「スペイン語」です。
なぜスペイン語が公用語かというと、キューバの歴史には400年もの間スペインの植民地であったという背景があります。
その長い植民地時代にスペイン語が浸透したと言われています。

 

キューバで英語は通じる?

キューバとアメリカは約50年もの間、国交が断絶していましたが、2016年に国交が正常化されました。
そこからアメリカの文化も少しずつ入るようになり、近年キューバは観光産業に力を入れているため、以前より英語が通じるようになりました。
特に首都ハバナは観光客が多いので、空港、ホテル、飲食店、観光スポット、タクシーなどでは英語が通じるようになってきているようです。
ATMも英語表記が選択できます。
しかし、田舎や地方の都市ではまだまだ英語は通じないので、旅行に行く際には注意が必要です。

 
 

キューバの魅力

 

キューバがどんな国なのかが少し分かってきたところで次にキューバの魅力についてご紹介します。

 

美しい自然


キューバにはたくさんの魅力がありますが、その中でも自然の美しさはキューバの一番の魅力ともいえます。
キューバの海の美しさは「カリブ海の真珠」と讃えられ、世界のビーチランキングでも上位にランクインするほどです。


サンセットも魅力的。

 

クラシックカー

赤のクラシックカー
キューバの空港を降り立つとまず目に付くのが、街中を走る「クラシックカー」
キューバの街を走るカラフルなクラシックカーは1950~60年代のアメ車です。
まるでタイムスリップしたかのような感覚に浸ることができます。
ハバナではクラシックカーのタクシーもありますので、キューバ旅行の際にはぜひ乗ってみることをおすすめします。

 

おしゃれな街並み


コロニアル様式の建物がキューバの歴史を感じさせます。
このレトロで個性的なキューバの街並みはインスタ映え間違いなしです。
クラシックカーと合わせて撮影するとよりgood◎


オールド・ハバナと呼ばれるハバナ旧市街は1982年に世界遺産に登録。

 

愉快でのんびりした雰囲気


キューバ人の国民性はラテンアメリカの国民性であり、「愉快」「陽気」「情熱的」といった言葉が似合います。
ラテンアメリカの気候の影響もあり、国全体がのんびりとした雰囲気があります。
キューバの街中では歌や踊りを楽しむ人の姿が印象的です。

 
 

まとめ

今回はキューバという国についてとキューバの魅力についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
キューバはご紹介した以外にもたくさんの魅力があります。
コロナウイルスが収束したらぜひキューバ旅行に行ってみてはいかがでしょうか。
今後もキューバの魅力をお届けしていきます。

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